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網膜色素変性

目の血流循環を向上させ症状を改善させます

網膜色素変性症専門治療とは

パーキンソン病イメージ

網膜色素変性症を幾例も治療している専門治療家"二宮崇"が治療いたします。
中国針による患者の治療を行なっており、事前予約が必要です。

また、2020運動に協力しています。
2020運動とは2020年までに失明患者を無くそうとする運動欧米人や他民族に比べ日本人は目が弱いとの報告が出ています。
例えば多発性硬化症の症状として視力低下がありますが、欧米人が4割に比べ日本人は倍の8割という報告があります。
遺伝的に日本人は目が弱い上に近代化でパソコン等を利用し目を酷使するので眼疾患が増加するのは自然の流れです。目のケアをお忘れなく!

今回は、視力を回復させるツボをいくつか紹介します。

太陽
まゆ毛の外側の端と目じりの外側との中間点で、少しくぼんでいるところが目安になります。指圧でのコツは指先で小さな輪を描くようにもみ押すこと。最初は軽めにそして徐々に力を入れていき、最後にしっかりと圧をかけてください。このツボは中国で開発された新しいツボで、眼の不快な症状にも効きます。
晴明(せいめい)
目頭と鼻の付け根の間のくぼみに位置しています。人さし指を使ってもむようにしてみてください。かすみ目や目の充血にも効果があります。
瞳子リョウ(どうしりょう)
のツボは目じりから、指幅1本分ほど外側で、骨のくぼみにあります。目の疲れやかゆみなど、目の疾患には欠かせないツボです。
四白(しはく)
瞳の真下、約1寸(3.03センチ)のところ。つまり、眼窩から指幅1本分下あたりにあります。疲れ目に良く効くほか、頭痛、めまいなどの症状にも効果があります。

近代医学でも原因がつかめない目の難病に、 網膜色素変性症という疾患があります。夜間視力が落ち、徐々に視界が狭くなり色彩感覚が低下、ほとんどは失明に至る恐ろしい病気です。治療方法も確立されていませんが、今の時点で病理的にわかるのは、眼底にある毛細血管の血液循環が悪くなっているということ。つまり、新鮮な血液が常に不足している事が最大のネックである事は間違いありません。

現在の最新医学はアメリカと中国による共同研究が進められているといわれています。アメリカの現代医学と中国の鍼医学が融合することにより、かなりの成果が上げられているようです。現代医学の最先端はiPS細胞の移植やチップを埋め込むという方法が試されているようですが一般化するにはまだまだ時間がかかるようです。
私はこの病気の患者さんには眼球の後方を眼球と骨との隙間から直接刺し刺激します。眼球内にある毛細血管の血液循環を良くするためです。日本ではそこまでできる鍼灸師は少ないようです。
そういう意味では鍼灸師の技術向上を図らなければならないと常に思っています。
また、日常生活では蛍光灯よりもなるべく電球を使うこと、熱いお茶をなるべく多めにとることをお勧めしています。
このようなやり方で治療して、50%の人がほぼ完全に症状が改善。80%の人が少しずつ改善し、進行が抑えられたというレベルなら、ほぼ100%の効果を上げています。ただし、今後も治療は必要となりますのでしっかり治療していきましょう。

治療前と治療後で症状を確認致します。治療後すぐに変化があり、予後がわかりますので気軽に御相談下さい。

網膜色素変性症の変性した細胞を活性化!

全身の血流を改善させた上で眼の血流を循環させる。 中医学(東洋医学)の観点から診ると血流の滞りの於血・眼に関連する肝・腎の治療を重視する。
変性した細胞に関しては治療しても完治は難しい。ただ、進行するにあたり血流を促し活性化させておく事が重要。
ポイントは眼球と眼窩骨の間に針を滑り込む様に入れる鍼治療。 その際、内出血する事があります。治療部位が顔の為ご了解ください。

全身治療するのは頭痛等の随伴症状や血流の滞りの於血を治療する。 症状の進行度により治療の変化も必要。
初期であれば、夜盲や差輝(まぶしさ)を中心に治療。
進行して視野欠損があれば欠損の度合いを診ながら、欠損部位が回復する様に治療する。
更に進み、半盲状態や重度の白内障、網膜反応があれば維持治療に重きを置く。

治療に関しては治療すればすぐに改善がみられますので、予後のお話が早いうちにできると思います。

網膜色素変性症の専門医

パーキンソン病イメージ

以前は小児期に多くが夜盲症として診断されていたが、眼底検査の進歩により 10 歳未満から診断がつく場合もある。進行には個人差があり、中年以降に急激に進むケースが多い。

この病気は網膜視細胞の中でも特に杆状細胞 ( 暗い場所で働く細胞 ) が進行的に変性する疾患で、視細胞関連蛋白の突然変異による病気です。
視神経の萎縮や網膜上の血管が除々に細くなり閉塞していくことから、除々に網膜が機能不全になり、最終的には網膜の細胞が死滅して視機能が失われるものです。
網膜の細胞が死ぬまでは、これまで考えられているよりも長い時間がかかり、市や検査での見えなくなった視細胞の部分は死滅しているだけでなく、機能不全を起こしている場合もあり、その細胞の環境を整えて血流を確保すれば回復する可能性があるようです。死滅した細胞は再生することはありませんが、進行する前の早期に治療を行えば、機能不全細胞の回復や、進行を大幅に遅らせることが可能だという専門医の見解です。

このように見解を出した専門医の先生は鍼灸治療の先生です。
鍼の刺激というのは脳内の神経伝達物質を生成して、生命維持を機能している脳の部分にホルモン(血流を促したり、体を良い状態にしようとする物質)の分泌を促進させる治療である。

網膜色素変性症の治療法

物を見る、というのは目の奥の網膜( 1 億数千万個もの視細胞が集まる組織)という場所で光を感知し、脳に情報を送ります。その網膜の細胞の変性(働きが変わる(無くなる)こと)により脳へ送る情報が減り、だんだんと視野が狭くなる症状のことを言います。
しかし、進行の速さはゆっくりで 5 年~10 年で少し進行している具合です。
網膜色素変性症は今のところ治療法は確立されていません。研究対象にしている治療法は以下の通りです。

  • 膜再生(再生医療)
  • 網膜移植
  • 人工網膜
  • 遺伝子治療など

現段階での治療は「症状の進行を遅らせる」ことを主体とした治療を行っています。

強い光を避ける

視細胞は強い光を長時間受けると寿命が短くなることが動物実験で確認されています。
この症状を持っている人は光を他の人よりまぶしく感じるため、普段からサングラスをかけると目を保護できます。(しっかり保護できるように眼科医にサングラスを選んでもらってください)屋外ではサングラスが必要ですが、屋内では光量が屋外の千倍近くも低いので必要ありません。

網膜色素変性症の薬の服用

暗順応改善薬、ビタミン剤、網膜循環改善薬などが対処療法的に処方されますが症状を遅らせているという証拠は今のところまだ得られていません。アダプチノールが現時点での一般的な処方薬になります。
網膜色素変性症に限らず、症状というのは体の状態が悪いと悪化していくので、状態を良くするためにバランスの取れた良い生活を心がけることが最良です。

網膜色素変性症のブログ

いろいろな方が網膜色素変性症についてのブログを書かれています。見てみると数多い情報が手に入るのではと思います。
「アメリカ人の多くが網膜色素変性症?」などとも書かれていました。
注意することは情報の精査をお勧め致します。治療に関してもですが、この病気は現在完全に治るものではありません。鍼に関しても治療は非常に効果的ですが、症状は改善できても残念ながら完治ではないのです。個人差があるものですし、御自身できちんと確かめて善し悪しを判断して下さい。
色々な方が色々な治療を試されているようですね。他人に効果があったからといって必ずしも全員に効果があるとは思えませんし、宗教的なものもあるように思います。
IPS細胞が今後より良い発展することを期待しております。

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