東京都大田区の鍼灸・マッサージ・整骨・整体・カイロプラクティック | 大森駅前治療院

大森駅前治療院

  • お電話でのお問い合わせは
  • TEL03-3768-3033
  • 東京都品川区南大井3-33-2
  • サイトマップ

喘息

苦しい発作を起こさないために自律神経のバランスを整えましょう

喘息とは

気道粘膜の慢性的なアレルギー性炎症です。 症状は気管支を取り囲む筋肉が痙攣するように収縮し、気管支の内側の粘膜が炎症によりむくみ、さらに痰などの分泌物が詰まることで呼吸困難が生じます。 これらの症状が長期的に続くことにより、気道は次第にわずかな刺激にも反応してしまうようになります。症状は夜間から明け方に出現することが多く、季節の変わり目に出やすいのも特徴のひとつです。発作時は喘鳴を認め、ひどいと苦しくて横になっていられず、座って呼吸をする起座呼吸になります。 原因としてアレルギー、ストレス、過労、ペット、タバコ、飲酒、月経などさまざまあげられます。

喘息の鍼灸治療

喘息イメージ

強い発作時は通常ステロイドの吸入や点滴など強力な抗炎症作用のある薬物治療がおこなわれます。鍼灸治療では四肢末端のツボに微弱な電気刺激をながし、直接自律神経にはたらきかけ、発作を抑える治療をおこないます。副作用の心配はまったくありません。
具体的には、喘息の発作時には自律神経の副交感神経が優位になりすぎています、治療では交感神経にはたらきかけ、発作が出なくなる状態に自律神経のバランスを整えます。 また根本治療として、発作の出ていない時期に、発作の結果起こる肩背部のコリを取り除き、全身の状態を整え発作をおこしにくい体質を見込める治療をおこないます。

喘息の主なツボ

気舎 のどの腫れ・疼痛・喘息・しゃっくりに有効。
中府 咳、胸の痛み、気管支の症状。
大椎 発熱、かぜの症状、背中のこりなど。熱の気の調節を行うツボ。
肺兪 呼吸器系の症状。
定喘 喘息の特効穴。
治喘 喘息の特効穴。
腎兪 腰足の重さ、腰痛、泌尿器の症状、むくみ、耳の症状、足の冷え。
三焦兪 胃腸の症状、むくみ。
膏肓 咳、喘息、背中の痛みなどの呼吸器の症状。
尺沢 咳、喉の痛み、肘の痛み。肺の症状に有効。
太淵 肺の病症に対して有効。
大椎、定喘、肺尺沢、太淵
TOPへ戻る