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肘内障

幼児の突然のの痛み。慌てずご連絡ください。

肘内障の症状

  1. 突然泣き出し、腕をだらんとする
  2. 腕や肩を触られる事を嫌がり、手を動かす事を拒む

見た目に腫れや出血などがないため、何が起きているのか分かりにくく慌ててしまう親御さんが多いですが、少しでも動かすと激痛が走りますので上記症状が発生した時には安静にし、すぐに近くの医療機関に連れて行く事が重要です。

「腕(肩)が抜けた」「肩(腕)が外れた」と思ったら当院にご連絡ください。実は肘が抜けている場合が多くあります。

ご注意ください

また近年インターネットの発達により、施術方法を説明している動画等がネット上にございますが、整復は国家資格を持った専門知識のある医師や柔道整復師が行って初めて効果が出せるものです。見よう見まねの施術は大変危険ですのでご注意ください。

肘内障の施術

当院にて肘内障の整復(輪状靭帯を元の位置に戻す手技のこと)が可能です。

肘内障治療

整復後は痛みもなく普段通り手を動かせるようになり、ご安心頂けることと思います。

しかしながら、あまり再発を繰り返しますとお子様にもストレスがかかりますし、その後の成長にも影響しかねません。なぜ起きてしまったか、また今後起こさないようにするにはどうするべきかをしっかりとご説明させて頂きますので、安心してご来院ください。

肘内障とは

肘内障イメージ

一般的に「肘が抜けた」「肘が外れた」と言われる子供だけにおきる怪我です。

厳密にいうと肘の脱臼ではなく、橈骨(とうこつ)と言われる腕の骨の頭の部分にかかっているワッカ状の靭帯(輪状靭帯)が外れかかって生じるもの(靭帯の亜脱臼)です。

肘内障は骨が成長途中で未発達の為に発生するもので、主に5歳以下の子供に発生します。

肘内障の原因

危険回避で不意に強い力で子供の手を引っ張ってしまったときに発生することが多いです。

また、 寝返りをして腕が身体の下敷きになり、自分の体重により腕が引かれて発生することもあります。子供同士で遊んでいる時にもよく発生します。

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