東京都大田区の鍼灸・マッサージ・整骨・整体・カイロプラクティック | 大森駅前治療院

大森駅前治療院

  • お電話でのお問い合わせは
  • TEL03-3768-3033
  • 東京都品川区南大井3-33-2
  • サイトマップ

肘内障

幼児の突然のの痛み。慌てずご連絡ください。

肘内障とは

肘内障イメージ

学齢期前の幼小児、特に2~4歳くらいに多く、一般的に言う『肘がぬける』と言われているものです。
肘がぬけたような状態と言っても脱臼ではなく、肘の関節は肘から上の上腕骨と肘から前の尺骨(しゃっこつ)と橈骨(とうこつ)の3つの骨から成っています。
親指側の骨【橈骨(とうこつ)】の頭の部分から輪状靱帯という靱帯が外れかかった(亜脱臼)状態になると言われています。

肘内障の原因

手を急に引っ張ったり、寝返りをして腕が身体の下敷きになり自分の体重により腕が引かれて発生します。大人が子供の手を引っ張る時になりやすいので左手の症例が多いです。
例えば、子供と手をつないで歩いている時に、子供が急に道路に飛び出そうとしたところを手を引っ張って止めた際に起こる事はよくあるケースです。

肘内障の症状

痛い方の腕はだらんと下がったままになり、手を使ったり動かしたりしません。見た目は、腫れたり変形はなく、突然痛がって泣き出します。
特に腕を上げる動作は嫌がり、ちょっとでも手を上げさせると痛がって泣きます。関節のズレから手首(遠位撓尺関節)に痛みを訴えることもあります。

肘内障の施術

肘内障治療

整骨院にて安心して改善を目指します。
外れかかった関節を施術すれば、その後は固定の必要も無く、普通に過ごして大丈夫です。
予後については、クセになりやすいものの成長とともに骨が形成され亜脱臼しずらくなります。

TOPへ戻る