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足関節捻挫(足首の捻挫)

捻挫をしたら、まずアイシングを。足首の捻挫
甘く見てはなりません。

足関節捻挫(足首の捻挫)はスポーツだけでなく日常生活でも発生頻度の高い怪我のひとつです。
しかし、足関節捻挫(足首の捻挫)は膝の大きくて強靭な靭帯の前十字靭帯損傷や腱板損傷のような外傷に比べ軽くみられる傾向にあります。

そのため、再発率も非常に高く「捻挫はクセになる」と聞いたことがある方も多いと思います。

足関節捻挫(足首の捻挫)とは

足関節は構造上、関節がぐらぐらしないように靭帯が内側と外側についています。
足関節捻挫(足首の捻挫)とは、足関節の可動域(正常の関節の動き)を越えたために、靭帯を傷める傷害です。
最も多く起こりやすい捻挫は内反(うちがえし)捻挫であり、これによる損傷が多いのが外側についている前距腓(きょひ)靭帯です。理由として外くるぶしよりも内くるぶしが短いことや、前距腓靭帯が他の靭帯よりも強度が弱かったり、つま先を下に下げた状態では前距腓靭帯が緊張しやすいなどの要因があります。

足関節捻挫(足首の捻挫)の症状

足首の捻挫(足関節靭帯損傷)は3段階に分類されます。

軽度の捻挫
靭帯の一部が瞬間的に伸ばされたのみで、靭帯の損傷は少なく、機能的な損傷(靭帯の動揺性・関節の可動域制限)が見られないもの。
痛み・腫れは軽度である。 内出血はないか、あっても軽微。
靭帯の部分断裂
足関節の外くるぶしの周りに痛み・腫れ・内出血が出現。
関節の不安定な感じが出現。
靭帯の完全断裂
受傷後の痛み・腫れが強く足関節外側全体に見られる関節の不安定な感じが強く、痛みにより歩けなくなる。 場合によっては手術が必要となる。

どの靭帯をどの程度損傷したかを知るには、専門医の検査・診断が必要となります。

足関節捻挫(足首の捻挫)の施術

  1. まずは大森駅前整骨院にご連絡下さい。

    大森駅前整骨院

    03-3768-3033

  2. きちんと問診・検査をします。

    ぎっくり腰治療

    いつ、どのような動きで痛めたのか。どの動きで痛みが出るのかなど調べます。

  3. 炎症が起きている場合は患部をアイシングします。

    治療

    足関節の捻挫で痛めている場合はアイシングをすると気持ちよく感じます。
    気持ち良く感じるということは痛めた場所に熱が発生しているためです。

  4. 患部の緊張を緩める手技を行います。

    ぎっくり腰治療ぎっくり腰治療

    損傷している靭帯の緊張をとるように周囲の筋肉を緩めていきます。

  5. 物理療法を行ない、痛みを鎮静させていきます。

    軟部組織の損傷を深部から鎮静させる効果が高く、早く痛みを軽減させます。

  6. テーピングやコルセットで固定します。

    治療

    痛みで身体が休めない場合は、患部の治りに時間がかかりますのでテーピングや包帯固定をオススメします。

腫れ、痛みが治まってきたら再発予防として長、短腓骨筋・第三腓骨筋を鍛え外返し運動回復(内返し防止)、長母指屈筋を鍛え前距腓靭帯の補強をします。

当院では、再発防止に力を入れ、トレーニング指導を行っています。
ケガが治っておしまいではなく、今後の生活や運動をサポートします

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