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シンスプリント

痛み我慢して運動し続けると疲労骨折をおこしてしまうかも…

シンスプリントとは

ランニングイメージ

脛骨過労性骨膜炎ともいわれる障害です。
陸上選手に比較的多く、ランニングやジャンプするスポーツなどで発生し、スネの内側の中1/3から下1/3に頻発します。スネの内側の違和感から始まり、運動し始めの痛みと終了時の痛みへと変化し、徐々に安静時にも痛みを伴うようになります。
その後、起床後立ち上がり時の痛みや歩行痛が顕著となりそのままにしておくと疲労骨折の原因になります。

シンスプリントの原因

シンスプリントイメージ

骨の周りには骨膜というものがあり、スネの骨である脛骨(ケイコツ)には多数の筋肉が付着しています。体重負荷状態での足関節の繰返しの運動により、骨膜に炎症が起きてしまい発生します。
シンスプリントの原因はまだ不明ですが、この骨膜に炎症が起きて発生していると考えられています。運動を始めたての筋力がまだ発達していない若年者に多くみられ、発症してしまった場合でも、運動をある程度こなせる点がくせものです。

シンスプリントの施術

  1. シンスプリントの施術

    アイシング

    運動後、痛みが出てきたら速やかに運動を中止して患部を冷やしてください。氷冷法は、腫れや痛みを抑えたり、筋肉の痙攣を鎮めたりする手段として有効で安全な方法です。簡便な自己処置法としてだれでも使うことができます。

  2. シンスプリントの施術

    固定

    テーピングにて炎症を起こして外側を向いてしまった踵のラインをまっすぐに整え固定していきます。そして、このテーピングには痛みを和らげ、筋肉の疲労回復を促進する効果があります。

  3. シンスプリントの施術

    手技療法

    テーピングにて炎症を起こして外側を向いてしまった踵のラインをまっすぐに整え固定していき骨膜を緩める手技によって痛みを取り除きますが、シンスプリントはクセになりやすいです。クセになりやすい原因の1つとして足底です。
    足底にはアーチ(土踏まず)と呼ばれる場所があり、アーチはバネのように作用することで、足にかかる衝撃を緩和させる役割があります。 アーチが崩れている状態だと衝撃吸収がしっかりとできなくなり、 下腿部の骨や筋肉に大きな負担がかかり再発の原因になります。

足底筋群のトレーニングや再発防止のストレッチを指導させていただき、競技への早期復帰をサポートします。

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