花粉症の季節がやってきました

こんにちは

大森駅前治療院です。

 

ついに花粉症の季節がやってきました。

 

花粉症は、花粉が目や鼻の細胞の表面に付着して免疫細胞と結合した時に化学伝達物質が分泌され、それらの物質が神経や血管を刺激することで生じます。

 

主な症状として

 

・目のかゆみ

・くしゃみ

・鼻水

・鼻づまり

・頭痛

 

などです。

 

人によっては「副鼻腔炎」に移行する方も多くいらっしゃいます。

 

副鼻腔炎とは、細菌やウイルスの感染によって副鼻腔に炎症が起こり、膿などが副鼻腔に溜まった状態をいいます。

 

その症状は

 

・臭いが感じにくい

・黄色い粘り気がある鼻汁がでる

・喉に鼻汁が落ちる

・のど奥に鼻水が張り付いた感じがする。

・頭痛、眼痛

・歯の痛み

 

などです。

 

副鼻腔炎の治療は病院で薬を霧状にして鼻から吸い込み治療を行なう方法でネブライザー治療が有名ですが

 

実は鍼灸でも施術をすることが出来るのはご存じでしょうか?

 

鍼灸治療ではお顔周りのツボを使い施術を行ないます。

 

その効果は

 

・副鼻腔への血流を促進。

・鼻の通気性を高め分泌物の排泄を促す

・経絡を調整し自律神経の働きを正常化

 

などです。

 

薬を使いたくないという方は「鍼灸治療」がおすすめです。

もし興味がありましたら当院迄ご連絡下さい。

 

メディカルケアグループは定期的に勉強会を行い、新しい知識と技術の向上に取り組んでいます。

 

 

ぎっくり腰の原因は冷えが関係?

こんにちは!

大森駅前治療院です。

朝晩の冷え込みが厳しくなり、すっかり冬の季節になってきましたね。

この時期になると「ぎっくり腰」が増えてきます。

 

ぎっくり腰の原因は何だと思いますか?

重いものを持ち上げようとして、というのは良く耳にすると思いますが

実は治療院の来院するほとんどの方々は朝起きたら腰が抜けていたり、座っているところから立ち上がったりなど比較的軽微な負荷でぎっくり腰になっています。

 

そんな小さな負荷でぎっくり腰になってしまう背景には「冷え」が大きく関わっています。

冷えは、毛細血管を収縮させ血流が悪くなります。すると筋肉に栄養と酸素が運ばれなくなり筋肉は固くなり、また周りの筋肉との滑走も悪くなります。その状態で何かしらの負荷が腰に掛かるとぎっくり腰が発症します。

 

ぎっくり腰には関節性のものや筋肉性のものなど原因は様々ですが、いずれにしても「固定」が必要です。

体は痛めた所を「動かさない様に」周りの筋肉が硬くなります。

しかし、家事や仕事などで体を動かすことを強いられます。

すると更に筋肉が硬くなるという悪循環が起こり慢性腰痛に移行していきます。

 

早く治す為にはコルセットで固定する事をお勧めします。

ぎっくり腰にならない為には日々の疲労を溜めない事が望ましいです。仕事が忙しくなるこの季節ですので入浴睡眠をとる様にしましょう。

寝ても取れない疲労はケアが必要です。

もしケアが必要な時やぎっくり腰になってしまったら当院にご連絡下さい。

 

ーーーーーーーーー年末年始の営業時間のお知らせーーーーーーーー

12/29(金)  通常営業

12/30(土)    9:00~18:00

1/4(木)    10:00~19:00

1/5(金)      通常営業

※12/31(日)~1/3(水)までお休みをいただきます。

年末年始は予約が混み合いますのでお早めにご予約ください。

その肩こりはストレスが原因かも

こんにちは!

大森駅前治療院です。

残暑が厳しい日々が続いていますが如何お過ごしでしょうか?

 

さて、今回は「肩こり」についてお話します。

肩こりは男性で1000人中57.2人、女性では約2倍の113.8人が訴えている症状で、多くの方が慢性的な痛みに悩まされています。

では、肩こりはなぜ起きるのでしょうか。

原因として挙げられるのが

①長時間同じ姿勢の保持

②運動不足

③ストレス

以上が考えられます。

デスクワークなど同じ姿勢を強いられる状況は、座位の保持の為に力が入りっぱなしになります。

すると緊張した筋肉が短縮したまま固定され肩こりが形成されます。

最近ではリモートワークの影響で、通勤が無くなり運動の機会が著しく低下しています。

筋肉は動かす事でポンプが作動し血液を巡らせる事で緊張した筋肉も緩んできます。

 

「あれ?運動をしているのに肩こりが解消しない」

 

そんな方もいらっしゃいます。

そんな方は「ストレス」が原因かもしれません。

 

なぜストレスで肩こりが起きるのか?

それは神経が関係しています。

肩こりの筋肉は「僧帽筋」という筋肉が関係しています。

僧帽筋の神経は「自律神経線維」で支配されているので「脳の疲労(ストレス)」が反映され肩こりになってしまうのです。

 

肩こりを感じたら

じっとする時間をなるべく短くし、仕事中は1時間に一度は立ち上がる事を意識しましょう。

ついでに肩甲骨を動かすように肩を回す事も効果的です。

それでも改善が見られない肩こりはストレスが関係しているかもしれません。

ストレス性の肩こりには当院の鍼灸やマッサージ施術がおすすめです。

当院では定期的に社内勉強会を行ない技術の向上に取り組んでいます。

お困りの際はお気軽にご相談下さい。

スポーツのケガ予防はテーピングがおすすめ

こんにちは

大森駅前治療院の秋田です。

 

今日は「テーピング」についてお話していきます。

テレビでスポーツ観戦をしていると、手や足にテーピングを貼っている選手を良く見かけると思います。

テーピングとは、関節や筋に対してテープを貼り動きの制限をしてケガの予防を行なう事がおもな目的で、その効果は「関節の動きの制限」「圧迫」「痛みの軽減」「精神的な支え」などです。

スポーツ選手は、テーピングを貼りケガの予防をする事で怪我の心配がなくなり全力でプレーすることが出来るのです。

 

テーピングは当院でもよく使うテクニックです。

足首の捻挫ギックリ腰寝違えなどのケガをして壊れた細胞は、患部を固定し安静にさせる事で治癒力が活性化します。

また、スポーツ前のケガ予防のテーピングや疲労回復にも有効ですので遠慮なくご相談下さい。

メディカル・ケアグループは定期的の勉強会を行ない技術向上に努めています。

 

 

 

 

ランナー膝

こんにちは!
大森の駅前治療院です。

先日3/19(日)はメディカル・ケアグループの社内勉強会が開催されました。

その内容の一部から『膝痛』について紹介していきます。

膝痛と言っても膝の疾患はたくさんあります。

変形性膝関節症、前十字靱帯損傷、半月板損傷などがよく耳にする疾患ではないでしょうか。

今日紹介する疾患は『ランナー膝』です。

膝の痛みは様々なスポーツに共通する代表的なものですが、ランニングを習慣化している人も膝の痛みを訴える方が多くいらっしゃいます。

ランニングで起こりやすい膝の痛みの代表格は『腸脛靱帯炎』いわゆるランナー膝です。

マラソンなどの長距離ランナーに多く、登山家や運動を始めたばかりで筋力が足りていない方にも良く見受けられます。

初期にはランニング中に膝の外側に痛みが出現し休むと痛みは消失します。

悪化すると歩行中にも痛みが出現し次第に慢性化する事があります。

腸脛靱帯は太ももの外側にあり、お尻から膝の下まで伸びていて、膝を曲げ伸ばしする度に膝の骨の出っ張りを乗り越えて行ったり来たりしています。ランニング動作が繰り返されると骨を乗り越える時に生じる摩擦によって炎症が起こります。

これを腸脛靱帯炎(ランナー膝)といいます。

もしランニング中に膝の外側に痛みが出現したらそれはランナー膝かもしれません。

まず運動を中止し安静にしましょう。

ランナー膝になりやすい人は股関節の動きが悪い事が多いのでお尻のストレッチも症状改善に効果的です。

それでも痛みが取れない場合は当院にご相談下さい。

 

その症状、瘀血が原因かも!?

こんにちは
大森駅前治療院です。

2/13(日)はメディカル・ケアグループの社内勉強会が行われました。

今回はその勉強会の内容の一部を紹介していきます。

●腹診
腹診は、お腹の緊張状態を確認して、どこに圧痛や抵抗感があるかを確認し健康状態を判断します。

上の図の部位を押してみて痛みがあったり抵抗感を感じる場合は、配当された臓腑の疲れがある可能性があります。

●瘀血
血液の中の赤血球は肺で酸素と結びつき、全身の筋肉や内臓に運んでいます。
生理活動を無くした赤血球が滞ると瘀血という状態になります。
瘀血が体に溜まると、冷えや慢性痛など様々な不調を引き起こす原因にもなります。
その反応は「中注」「大巨」というツボに反応が現れます。

 

中注・・・お臍の下1寸、外方5分

大巨・・・お臍の下2寸、外方2寸

ここに圧痛がある場合、体に瘀血が溜まっているサインになります。

●瘀血の症状
体に瘀血が溜まると次の様な症状が現れます。

・冷え、のぼせ
・肩こり、腰痛
・シミ、そばかす
・アザができやすい
・ニキビ、イボ
・生理痛、婦人科系トラブル

症状は人それぞれですので上に挙げたもの以外にも様々な症状が現れます。

●瘀血を改善させる方法
瘀血の改善には血行を改善し、血の巡りをよくする必要があります。その為には良く体を温める事が大切です。

体を温めると血管が広がり血液の流れが良くなります。すると筋肉や内臓に酸素や栄養が行き渡り、瘀血の排泄が促進され疲労回復や病気の予防に繋がります。
また、体温は1°上がると基礎代謝は12〜13%アップ、免疫力は5〜6倍アップ。逆に体温が1°下がると免疫を司る白血球の働きが30%以上ダウンすると言われています。

●瘀血を流すツボ
瘀血を流すには鍼灸治療もお勧めです。
血のめぐりを良くするツボに鍼やお灸をすると瘀血が流れやすくなります。

代表的なツボ

尺沢・・・肘を曲げると出来る内側のシワの上で、中央の硬い腱の外側

注封・・・足首を軽く上げた時に出来る内側の腱と内くるぶしの間のくぼみ

指で押してみるのも効果がありますので、気持ちのいい強さで刺激してみて下さい。
それでも改善が見られない場合はお気軽にご連絡下さい。

 


 

年末年始のお知らせ

こんにちは

あるいはこんばんは

大森駅前治療院の秋田です。

 

いつも大森駅前治療院をご利用いただき、誠に感謝申し上げます。

 

2022年も残すところ後わずかとなりました。

大森駅前治療院は、本日12/30(金)で今年の営業を終え、僅かばかりのお休みを頂戴します。

来年2023年は1/4(水)より通常営業致します。

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     12/31(土)        休診

     1/1(日) ~ 1/3(木)      休診

     1/4(金) ~       通常診療 

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さて2023年の干支は卯(うさぎ)年です。

卯年の意味は、穏やかで温厚な性質であることから「家内安全」。またその跳躍する姿から「飛躍」「向上」を象徴するものとして親しまれてきました。

その他にも「植物の成長」という意味もあり、新しい事に挑戦するのに最適な年と言われています。

 

大森駅前治療院は、患者様の痛みを取り除きお身体のサポートをさせて頂いていますが、『患者様の夢を叶える場所』でありたいと常に思っています。

 

皆さまの挑戦を大森駅前治療院スタッフ一同でサポートさせて頂きます。

 

2023年もどうぞよろしくお願い致します。

勉強会を行ないました!

こんにちは!

大森駅前治療院の北川です。

 

本日は、メディカル・ケア総院長による鍼灸師会が開催されました!

 

皆様は出張などで歩き過ぎ、パソコン仕事で座り過ぎたり目が疲れたりしませんか?

東洋医学の考え方で

「五労」という言葉があり

 

久行

=歩きすぎると「肝」が疲れる

久視

=見すぎると「心」が疲れ血に影響がある

久座=座りすぎると

筋肉の代謝や消化器に影響がでる

久臥=寝すぎると

肺が弱くなる

久立=立ちすぎると

腎臓や骨に影響がある

 

以上の症状には手首周りや足首周りのツボで治療ができます。

例えば手首の一般的に脈をとるところにある「太淵」や足の親指の付け根にある「太衝」などです。

また、頭痛やめまいなどはありませんか?

肩の真ん中のあたりが痛むときがありませんか?

 

当院の勉強会で行う治療のひとつの考え方では、その痛みを足の内側と足首周りと手の3つのツボで取ることができます。

練習で行った際は肩がフワフワになりました。

 

 

 

メディカル・ケアでは、月に一回勉強会が開催され、日々知識を習得し、技術を互いに研きあい向上させております。

 

今日学んだ知識や技術を皆様にご提供してまいります。

 

大森院では、知識豊富な先生が沢山揃っておりますので、

御体の症状でお悩みの方は鍼灸治療で症状改善をめざしましょう!

2年ぶり新人研修!

こんにちは!

大森駅前治療院です!

ゴールデンウィークも過ぎて早1週間、

皆様も通常の業務を再開し疲れが出やすい時期になっていると

思われます。

更に梅雨の時期にも突入し、急激な寒暖差も現れはじめて来るので、

体調管理の方をしっかり整え、来たる夏に備えましょう!

 

さて、弊社では先日、約二年ぶりに新人研修会を行ないました!

昨年度と今年度の新人スタッフを中心に

各院の院長、先輩スタッフ等が参加し、

大いに盛り上がりました。

研修では、新人スタッフの自己紹介に始まり、

弊社の歴史や理念の説明、

社会人ひいては治療家としての心構えや在り方、

目標を具体化して計画・実行に移す考え方などを

グループワークを交えながら講義していただきました。

弊社の理念である自助・共助・公助の意味を再確認し、

地域の皆様の健康に貢献していく気持ちを

スタッフ一同、より一層強く認識したと思います。

 

研修の後には懇親会が行われました。

他院の先生方にお会いする機会も限られていますので、

院の垣根を超え、大いに親睦を深められたかと思います。

 

今回の新人研修会で学んだ事をこれからの治療に活かし、

治療、サービス共に更なる発展をしていきますので

今後ともよろしくお願致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強会

こんにちは

大森駅前治療院の秋田です。

 

今年のゴールデンウィークは2年ぶりに、宣言が解除された連休となり、久しぶりに羽を伸ばせた休暇となったのではないでしょうか。

 

まだ季節は早いですが、天候に恵まれない日が続き梅雨にでもなったような天気で憂鬱ですね

 

こういった悪天候の日には寝違えやぎっくり腰になりやすくなります。

 

5月8日に行われた勉強会では、姿勢の成り立ちから考える全身把握、寝違えやぎっくり腰にフォーカスし抗議して頂きました。

 

今回の講義の内容を皆様にお伝えし、急な痛みに遭われた時の為に少しでもためになる情報を発信していきたいと思います。

 

はじめに、姿勢は皆さん気になりますよね。猫背や、反後り、肩が片側に傾いていたり・・・なんて個人個人で姿勢は違います。

 

正しい姿勢というのは

耳の穴(外耳口)、肩の端(肩峰)、太ももの横の出っ張っている骨(大転子)、膝関節、足の外くるぶし前(外果前方)が

一直線に並ぶ状態です。

 

最初の講義では姿勢の歪みで起きる脚長差にフォーカスをして話しをしていただきました。

 

脚長差が起きる原因として骨盤の歪みが考えられます。歪みによって脊椎が傾き姿勢が崩れ、崩れた姿勢を保つために筋肉に負担がかかります。

 

筋肉の凝りには必ず何らかの原因があるんです。

 

 

次の講義では寝違えについてです。

 

症状に合わせて、3段階に分ける事ができます。

 

一度損傷:痛いけど動かせるもの

二度損傷:痛みが生じ、そこで動きが止まるもの

三度損傷:痛みで動かせないもの

 

一度損傷はマッサージや鍼などの手技が効果的です。

二度以上の損傷では、必ずしも手技が効果的とは言えません。

 

その場合には捻挫や骨折で固定が必要な事と同じで、寝違えでも固定が必要になります。

 

寝違えの固定には頚椎カラー(頚部に代わり頭の重さを支えてくれる固定具)やテーピングが効果的です。

 

 

後半にはグループを作って、ぎっくり腰をテーマにグループワークを行いました。

 

1番白熱した話題は「冷やすか、温めるか」についてです。

 

よく患者さんにも聞かれる事がありますが、ぎっくり腰は温めた方がいいか、冷やす方がいいか。みなさんはどちらがいいと思いますか?

 

実はこれ、治療者によっても見解が分かれる永遠のテーマだったりします。

 

そもそもぎっくり腰はなぜ起こるのか?

 

重いものを持ち上げたり、変な体勢で寝てしまったりと色んな理由があると思いますが、根本には「冷え」が隠れています。

 

ですので、どちらか迷ったらまず温めてみて下さい。もし、温める事を体が拒否していたら、不快に感じたり、ズキズキ痛みが増して来ます。

冷やすのはそれからでも間に合います。

 

先に冷やしてしまうと、血管が収縮し組織の活動は停止してしまいます。

そうなると温めようと思っても時はすでに遅し。活動が止まった組織を温めるのは容易ではありません。

 

「ぎっくり腰をしたら温める。不快だったら冷やす」

 

以上をやってみてください。

 

ぎっくり腰や寝違えの重症度によっては先ほども言いましたが、固定が必要なものもあります。

無理に我慢せずお気軽にご連絡下さい。

 

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